機械工学科8期 同窓会の報告 

 「参加者の傾向分析と増員対策」

                                 2019.4.1 

                         第 回 幹事  野間口 芳孝

  

 私達 機械工学科8期生は還暦を迎えた年に約20年ぶりの同窓会を博多で開き、

 今後2年毎に北は北海道から南は鹿児島まで全国に散らばった仲間が出席し易い

 様に、東京、中部、大阪…と場所を移しながら開催しようと決めて、その場で各担当

 幹事も決め第3回の中部では私が幹事を任される事になりました。

幹事としての私の最大の使命は一人でも多くの参加者を確保する事ですが、残念な

 事に第2回目の東京での開催時に聞かされた事は1回目の出席者29人が2回目は

 22人と激減し、このままでは第3回の中部では間違いなく20人を割る事が予想される結果となりました。

 

 

 そこで私が計画した事は過去2回の参加者の傾向分析と第3回の増員対策で、

 直ぐに始めた事は、過去の開催地別参加者数の分析(上図)、開催希望地の

 アンケート(下図)。上図の過去2回の結果が示すものは、常連の出席者は

 11人程に限られ、開催地での出席者の人数で全体の出席者数が決まる。

 この結果から、在住者数の少ない中部地区では増員どころか更なる減少が必至。

 

 次に開催希望地は6~7割が名古屋周辺で、その理由の上位は、

  ①日帰り希望(過去2回は夜開催、宿泊前提の企画)

  ②旅費が安価(家計の事情、コストパフォーマンス…)

 私が下図の様な温泉地を選んだのは、数人から次回は温泉でゆっくりしたいと

 言う意見と 私の父が生前に戦友会で母を伴い、いそいそと湯河原温泉や有馬温泉

 に出向いていたので、還暦後の同窓会は温泉というイメージが有った為だったが、我々の世代は旅行慣れしているので、同窓会にそういうものは求めていない事が良く分かった。

 

 そこで決めた事は上記の希望を満たす会場の確保で、JR名古屋駅から徒歩2分程と抜群にアクセスの良い名鉄グランドホテルで、12:00~1次会、14:00~2次会、15:30~更に希望する仲間との3次会。気分転換、話相手の適度な変更と移動距離短縮の為にこのホテル内で3会場を確保。ここなら関東からも九州からも日帰りが可能で新幹線1本又は飛行機+在来線1本で移動可。次に開催地以外からの参加を募る為の電話作戦。Mailでの開催案内では先方に届いているかどうか不明で、更にメルアドの違っている仲間、転居している仲間、未だ返事をくれていない仲間、パソコンを持たない仲間の連絡先を仲間のつてを頼って調べ上げ、電話をかけ参加を募った結果、初参加の4人を含む10人程をゲット。上図の*印の仲間が開催地以外の参加。お陰で出席した仲間29人(上図、但し前日に本人、親の健康都合で3人が欠席)は添付の写真の様に、九州訛りの飛び交う中で昔話に花を咲かせ、その内宿泊者4人を含む15~6人の参加者は17:00頃まで3次会を楽しみ、関東や九州に帰って行きました。参加費は1&2次会で1万円。最後に絶対に言い忘れてはならない事は、この同窓会の開催には静岡の正木君、滋賀の平島君、愛知の高倉君の絶大なるご支援が有った事を追記しておきます。

 

  この報告書は10月30日(水)12:00~予定されている大阪で開催予定の

 第4回同窓会への参加者増員を狙って久留米工業会本部にお願いして投稿させて

 頂きましたが、各学年の幹事諸兄も同様の苦労をされているかも知れないので、

 ご参考にして頂いたら幸甚です。

                                以 上

※写真はクリックで拡大します。

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学校訪問

平成27年12月30日

第11期機械工学科

■還暦記念植樹■ 機械工学科  第11 期生( S51年3月卒 )

「 たかが還暦  ・ されど我等の還暦を祝う会  」      

          実行委員長  佐藤  栄